エンゲージリング・マリッジリングは結婚指輪選びや結婚指輪のメンテナンスについて等を紹介しています。

結婚指輪選びや結婚指輪のエンゲージリング・マリッジリング

マリッジリング・エンゲージリング・結婚指輪


継ぎ目のない輪という形から永遠をイメージさせる指輪。

古くから指輪には契約の証明のような意味合いがあって、

その後時代を経て婚約の際に宝石を指輪に加工して女性に贈る習慣ができたそうです。

みなさんにはこれから結婚をしようと思えるほどの大切なパートナーはいらっしゃいますか?

人生、誰もがあこがれる結婚。人生一度はするであろう結婚。

大切な人とこれからを共に歩いて行く、この人生の中の、とても大きなイベントです。

まさに今・この瞬間、結婚を考えている方達もいる事と思います。

皆さんの周りにも親戚や兄弟・友人等、結婚をされる方々がいると思います。

結婚を控えた二人の仲良く幸せそうに結婚指輪や婚約指輪を選んでいる顔や、

あーでもないこーでもないとニコニコしながら指輪を選んでいる姿を目の前で見たりすると

こっちまで幸せな気分になって自然と笑顔になってしまいます。

そんな中で、サプライズで婚約指輪を選ぼうと一人で宝石店等に行かれる男性の方もたくさんいるようですが、

ほとんどの方が結婚指輪と婚約指輪の違いが解らずにいたりするという事があります。

結婚指輪の交換

二人の愛の象徴といえば結婚指輪です。

最近では新郎新婦の約98%が結婚指輪を購入しています。

教会式ではもちろんですが、人前式や神前式でも結婚指輪の交換が定着しつつある今日この頃…。

結婚指輪の交換は、形式を問わず、結婚式における見せ場の一つになっているようです。

婚約指輪と同じく一生の記念になる結婚指輪。

値段も気にしつつ、でも絶対妥協しない!そんな姿勢で準備したい品のひとつですね。

このサイトは結婚指輪と婚約指輪の違いから、

結婚指輪の選び方や指に合わせた婚約指輪・結婚指輪の形選び、

そして婚約指輪をタンスの肥やしにしないための活躍術などを紹介していきます。

 

指輪をはめる指の意味

左手は”想う”力を表す 右手は”現実”の力を表す
自分の意志で現実を切り開きます。難関にぶつかってそれを突破したい時などに最適です。
親指
「指導者」を司ります。集団のトップを目指すとき困難を乗り越える力を助け与えます。また、自分自身を現すとも言われています。
こっそり心に誓いを立てるときに指輪をつけます。精神を高め、能力をアップさせます。
人差指
理想の実現へ前向きに取り組みたい人や、積極性やコミュニケーション力を高めたい人向きです。自分の意思で周囲を動かしたいときや、意志を貫きたいときに。
直感力を司ります。その目的によって指輪をつければ、ひらめきやインスピレーションが沸くのを助けてくれます。
中指
直感、霊感を表します。自分の思ったとおりに行動したいとき、特にギャンブルを好む人に。
愛の力。片思いなどの成功させたい恋があるときには就寝時だけ指輪を着けても助けになると言われています。
薬指
創造性やインスピレーションを刺激します。アーティストやクリエイティブな分野で活躍したい人にお勧めです。宝石のパワーがストレートに現れます。
変化とチャンスの象徴です。願いをかなえたい時やお守りに最適です。
小指
表現力を豊かにします。 お守りの意味を持つ誕生石や星座石などをするのに最適な指です。

 

アイルランドに伝わるクラダリングと言うのがありますが、独自の意味を持つラブリングで、意味合いは上記とは全く異なります。

中心にハート、そのハートを両手で囲み、ハートに王冠が被さるというデザインを基本としていて、ハートは「愛」、両手は「友情」、王冠は「忠誠」を表すとされています。ハートや王冠の部分が宝石で形作られることもあります。

指輪の着ける向きや指によって込められた意味が異なって、右手の薬指に逆さまにつけると「恋人募集中」を意味して、左手の薬指に正方向につけると、「恋人がいる」、あるいは「既婚者」であることをあらわします。
まれに、婚約指輪や結婚指輪をつけずに異性にちかずこうとしている方もいるようなので、指輪だけでの判断は気をつけましょう。

 


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Last update:2022/12/23

 

 

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